コンシューマーのタワーディフェンス系ゲームが増えてきた件について

過去にFlashによる4つ防衛ゲームの紹介などと紹介したりしたが、記事中でも紹介したとおりPS3向けに「PixelJunk Monsters」という製品が発売されるなど、Flash発のゲームシステムがコンシューマーゲームに採用されるなどのことがあった。

Wikipediaのタワーディフェンスの解説によれば、タワーディフェンスのジャンル確立はPC版のゲームの自作マップから、Flashへの移植が行われたことに端を発する。

「PixelJunk Monsters」という製品でダウンロード販売ながらもPS3向けタワーディフェンスジャンルのゲームが2008年1月28日に発売された。

一方スクウェアエニックスが「クリスタル ガーディアンズ」という作品を携帯電話向けに2008年1月28日発売。さらに、2008年12月23日には「クリスタル・ディフェンダーズ」というタイトルでiPod touch/iPhone版も発売し、スクウェアエニックスがiPhoneゲーム市場への参入ということで話題になった。クリスタル・ディフェンダーズは他にもWii,360,PS3などへの対応も順次行っている。

また近年では河本産業株式会社より「風雲!大籠城(ふううん!だいろうじょう)」というタイトルで、DS向けのゲームとして戦国時代を対象としたものが2009年4月23日に発売されている。Webで体験できるFlash版も公開されているので参考になる。

タワーディフェンスはコンシューマーゲームで一通り揃うほどのジャンルとして成功したようだ。

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