DSiの動くメモとモチベーションについて

Touch-DS.jp – 社長が訊く『ニンテンドーDSi』

基本、面白いもの系を開発する人は、開発した成果物を他の人に見せて、何かアイディアを貰って、その次の日までに実装して「どう?」と聞くのが多いと思う。

面白いもの系が形になり始めたときは開発が一番楽しくてモチベーションがあるときだし、これが数日後だったら仕様もプログラムも半分忘れてて変更が簡単に出来ない状態だし。それが最も効率の良い開発スタイルの人もいると思う。

他の人に「こうしたらいい」と言われて「ああ、それは思いつかなかった」とガッカリするよりも、次の日、驚かしてやろうと思うほうがポジティブで自分にも周りにもいい。

作って、すぐ評価されて、すぐ作り直して、すぐ評価しなおして、すぐ作り直して・・・、という流れが良いと思うのですよ。開発も、研究も。

だから、少し別の話だけれども、面白いものづくりをする場合は2人のバディの方がいい。二人とも開発者でもいいし、片方が企画担当でもいい。客観的評価は開発者自身で出来る人はそんなにいないと思う(もちろん、出来たほうがいいけれど天性のものもあると思う)。

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