書となりて人と会う

文章を書いていると、この文章は何人の人に読まれるのだろうと疑問になってくる。

本は相手と面と向かわなくても知識を伝えることのできる手段だ。例えば、松下幸之助の書いた本というものは彼が死んだ後もずっと読まれている。本というものは、本人が死んだ後も意思を伝え続ける。生きて伝える無理な数の人々にメッセージを伝えることができる。

リアルタイムのコミュニケーションもいいが、保存されたコミュニケーションもいいものだ。

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